【営業部】
部長 米田将悟

Athleticに入社し13年という歳月が経ち、気付けば40歳を超えました。
現在、営業部、部長になり部下をまとめている立場にありますが、入社当初は私も、もちろんみなさんと同じスタートでした。
今だからお話し出来ますが、入社の際のCEOとの面談で「不動産の多様性や、その流動性について来られるのか?」との問いに、 すかさず「ハイ!」と答えたものの、入社して、この仕事に触れてみて、初めてCEOの問いかけの意味と、その重さを理解できました。
今でも「営業のコツ」や「不動産とは」と聞かれたら明確に答えられないかもしれません。
お客様がなぜ私の話を聞いてくれたのか、なぜ成約に至ったのか、正解は一つではないのが営業なのだろうと思っています。
ただ私の性格からして“コツ”が分かってしまうとストイックになれないこともあるので、ひたすら一つの正解を見つけることに、これからも邁進していきたいと思います。
米田将悟
不動産という括りの中で1Rマンションは非常に戸数が多く、その所在地域は全国に広がっています。それだけ全国的で数も多く、取り掛かり易い不動産だということは、いくらでもチャンスがあるということです。
私の好きな言葉に『チャンスの神様には前髪しかない』という言葉があります。
行動を起こさないと何も起きる事はありません。
行動を起こす際に壁を感じたら、まず「迷っている時間があるなら全てを振り払ってやってみる!」そのくらいの気持ちで構いません、全力で、一緒にその壁にぶつかりましょう。 その壁を登るのではなく、壊すくらいの気持ちで!!
平成から令和へと新しい章が始まり、日本の不動産市況や、それを取り巻く環境の変化も加速度を増していると感じます。その時代の変化を感じ取りながら、その変化を畏れず、来るべき未来に向けて、 これからも共に手を取り合い会社を大きくしていければと思います。

米田将悟

【営業部】
課長 髙橋未来

私がAthleticに入社して、9年が経ちました。              
入社当時、営業も不動産も未経験、仕事は出来ず、営業成績も上がらない・・・。
溜息ばかりの毎日でした。”僕はこの先どうなるんだろう・・・”と、頭を抱えていました。
そんな状況の中、当時仕事が出来ないなりに、3つの事を意識していました。
①結果を出せると信じる②仕事をやり続け、経験を蓄積する③結果を出せるまでやる。
、、、と書いてはみましたが、実際は『会社の仲間に支えられ、なんとか続けてこれた』というのが正直なところです。
たくさんのお客様、お取引先様と仕事をさせて頂き、会社のみんなと苦楽を共にする中で少しずつ、自分の営業が形作られました。
髙橋未来
ワンルームマンションの売買仲介の仕事は市況の変化がとても早いです。
現状にあぐらをかいて思考を停止すると、あっという間にスピードの早さについていけなくなります。
入社当時と同じ営業方法は今では通用しないですし、これから先も市況の流れを把握した上での提案営業が必要になってくるように思います。
そして、売主様から物件を預けて頂く、買主様の要望に合う物件を紹介させて頂く仲介は、お互いの信頼関係がないと成り立ちません。
これは、ずっと変わることのない事だと、信じています。
これから入社してくる皆様と、市況の変化や状況に対応しながら、お客様と信頼関係を築くという根本を忘れないよう、営業マンとして成長していきAthleticを盛り上げていきます。

髙橋未来

【契約管理部】
課長 森康晴

私は、前職賃貸管理会社で働いていましたので、不動産業界での仕事が初めてということはないのですが、
売買仲介という仕事、しかも営業ではなく契約管理部という部署は何をする部署か全くわからないという状態で入社しました。
それこそ、入社当初は周りの諸先輩方が発している単語は、聞いたことあるけどその意味することが何なのか全く分からず、自分大丈夫なのか、という状況でした。
森康晴
そして6年が過ぎました。
今でも勉強の毎日ですが、日々あがってくる案件を履行していくうちに、自分で言うのも何ですが、だいぶ成長したなと思います。(当然ですが・・・)
もし、不動産売買仲介の契約管理という仕事に興味はあるが、未経験だからと二の足を踏んでいる方がいらっしゃいましたら、是非ご連絡下さい。
非常に忙しい毎日であっという間に1日が終ってしまいますが、充実した日々を送れること間違いなしです。

森康晴